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もうすぐ50代のとある美容室のお話

腰痛が辛いので整体に通ってみたいと思います

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ずっと立ち話の仕事をしていると腰が痛くなるというのは誰もが経験するでしょう。
痛くても踏ん張りながら努力をしているのですが、どうにもこうにも腰痛が辛くなってきました。
ある程度年齢の女性ならば誰もが抱もが悩みかもしれませんね。
自分だけではないとわかっていても腰痛は良くないので、ダイエットにもいろいろと支障が出てしまいます。
ブログで書いていてもどうにもならないので、明日にでも整体に通おうかと計画中です。
整体に通うためにはお金を用意しなくてはなりませんが、旦那に話してみたところ一緒に行くことになりました。
旦那もとから腰痛持ちだったので夫婦仲良く整体に通って腰痛が少しでも良くなればいいなというところです。
できれば整体だけでもなくダイエットのためにエステにも寄ってみたいんですよね。
エステは行きたい行きたいと思っていても金銭的な問題で行けなかったので、独身時代の貯金を使ってでも行ってみたいです。
立ち仕事をしているというてもそんなに激しい運動をしていないため、体重はなかなか人に言うことはできません。
独身時代に比べたら子供を産んでいるので太ってしまっても仕方がないのでしょう。
そんなふうに考えていた時期もありましたが、無い物ねだりばかりしていても仕方ないので自分磨きを徹底するべきだと思います。
旦那はなぜか前向きに考える人間なので、行動が突発過ぎて呆れることもありますが逆に励まされているほうが多いです。
こうしてなんとかやってこれたのも、家族の力があるからでしょう。
独身時代に戻れるのならばまた数年ぐらいは戻って色々な事を謳歌してみたい気持ちもあります。
忙しさにかまけていると自分をケアしてあげることがおろそかになりがちです。
家族に尽くすだけが人生というふうに私は考えていませんから、自分の人生も充実させるためにできることをしていくだけですね。
この仕事をやってきて長い私ですが、スキルアップのために他の分野もいずれは勉強していきたいです。
知識があれば女性にとって有利なことが多いので、たとえ子供が独立して暮らすようになっても不自由はしないでしょう。
仕事で悩むこともありますが、できれば生涯元気で仕事をしていきたいと考えているのでした。
 
 

久しぶりの破れ饅頭がおいしかったです

今日は忙しくて疲れました。お客さんのおばさんとお話するのは楽しいんですけど、なんたって腰がいけません。でも、美容院は忙しくないと困るし。
だんだんイライラしてきたところに、丁度良く息子の彼女がやってきました。
 
 
破れ饅頭を持って、様子を見に来てくれたんです。地獄で仏..の気分でした。まだ最後のお客さんのいた時なんですけど、奥の部屋でお茶入れてくれてたんで、ちょっと引っ込んでパパッと2つ食べました。疲れた体と心に破れ饅頭は効きます。そのお客さんは私に息子しかいないの知ってるので、「親戚の子?」とご質問がありました。「息子の彼女です」と言うと、ものすごく驚かれました。
 

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うちの近所ではかなりの人が彼女の存在を知っているんですが、初めて聞く人はみんな驚くんですよ。そんなに珍しいかな。
さてさて、お店終わった後、またゆっくりと2つ破れ饅頭を頂きました。「合わせていくつ食べたでしょう?」なんて言ってるうちに、彼女はせっせと味噌汁を作ってくれています。そして、ちらっと後ろを向いて「そのくらいで...」とストップがかかりました。もう随分前からダイエット宣言してるんですよ。もう15年くらい前からかな。お母さんは少しポッチャリしてる方がいいよね...とか、急に痩せるとシワが増えるし...なんて言うお客さんがいけないんです。私、チキン南蛮も大好きなんです。息子が好きだからしょっちゅう作ってきましたが、私の方が好きかもしれないです。
 
 
彼女がチャーハンとお味噌汁を晩御飯に作ってくれました。本当にありがたくて、じわっと涙が出ました。息子は部活の後、友達と喋っていたとかで、晩御飯は彼女と二人きりでした。ご飯食べた後も、また破れ饅頭を1つデザートに頂きました。情けないけど、お饅頭食べながら愚痴も聞いてもらいました。「腰も痛いけど、心がしんどいよ~」とか言って。そしたら「お母さん、一人で頑張ってえらいと思います」と言ってくれました。こんなこと、息子も旦那も一度も言ってくれたことないです。もちろん、家族だからこそいちいち言わないことってありますけどね。でも、もう少し考えてくれてもいいと思うんです。私が太ってるからって、「しこ名つけたら?」とか冗談でもあんまりです。
残りの破れ饅頭も彼らにはあげないつもりです。また明日、仕事の合間に頂くことにします。

心がほっこりした1日

午後8時。最後の客が帰って、それから店内を掃き掃除。クリ-ニングに出すタオルをまとめて、シャンプー台や水回りを拭いて、今日の仕事は終了。電気を消して小走りで廊下で繋がった家に戻る。居間では大音量でお笑い番組が鳴り響き、その前のこたつで、旦那が大の字で大イビキ。

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夕飯に作りおきしておいたカレーを、ル-だけをおつまみに缶ビールを2本飲んだらしく、こたつの上に空き缶が転がっている。

一人息子はまだ、バイトから帰ってないらしく、部屋に人のいる気配はしない。私が居間に入ってきた気配で、旦那が目を覚ました。

 

 

転職を繰り返してばかりの旦那は、今日が新しく決まった仕事の初出勤。どうだったか聞いてあげた方がいいのか、それとも聞かない方がいいのか、旦那の態度で判断してみる事にする。なんだか機嫌がいいような気がする。

これはもしかして。ちょっとホッとする。

今の仕事が続いてくれればいいんだけど。ただいま~。大学生の息子が帰ってきて、居間に入ってくる。

大学の授業がない日はほぼバイトで帰りが遅いのに、今日は早く終わったらしい。早い日はたいてい、付き合ってる彼女を連れてくるのに今日は一人だ。珍しいなと思って聞いてみると、彼女の方が今日はバイトが入っていて遅いらしい。

 

旦那が風呂に入ったので、息子と二人でカレーを食べる。あまり食欲がない。疲れてるのか体がだるい。後、休みまで3日もあるのか。休みたい。最近、ほんとに疲れがたまるし抜けない。更年期なのか頭痛もする。風呂に入って布団にもぐりこみたいが、洗い物や明日の朝食の米を研いだりや、溜まった洗濯物をまわしたりや、やる事がまだまだあり、寝る事は許されない。

 

kango-oshigoto.jp

 

こんなはずじゃなかった。美容師という仕事は好きだし誇りも持っているが、こんなにしゃかりきにやりたかった訳ではなく、旦那の稼ぎがあり、半分趣味みたいな感じでやるつもりだったのに。近所の主婦が買い物ついでにふらっとより、カットついでにお喋りしていく、そんな気軽な店にするはずだったのに。お客の大半は主婦でお喋りしていくのは合ってるけど、旦那の転職癖のせいで、全く気軽じゃない。生活の糧だ。息子の学費もまだかかるし。溜息をついてよっこらしょとたちあがり、朝から溜まったままの洗い物をやってしまおうと台所に向かう。

あれ?ない。洗い物が一つもない。旦那がやってぐれた?まさか❗家の事は何もしないあの人が?旦那が風呂からでてきた。『洗い物しておいたよ』え?なんで?『なんでって、なんだか最近疲れてるみたいだし、洗濯もしたよ』ウソでしょ。『仕事、今度こそ上手くやれそうだからさ、今まですまなかったな、頑張るし』今まで何回も聞いたセリフだけど、今まで家の事なんかしてくれた事なかったのに。理由を聞くと、息子に言われたみたい。お母さんがかわいそうって。たまには手伝ってやれよって。ありがとう、息子よ。旦那もありがとう。疲れがふっとんで、これで明日も頑張れそう。今日はとても、ハッピーな1日でした。

入浴剤を使うことで楽しめるダイエットの極意とは

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女子ならばお風呂に入ることが楽しみな方も多いものです。
仕事や家事を終えてゆっくりとバスタイムを楽しむに欠かせないアイテムといえばズバリ入浴剤です。
入浴剤を利用すれば自宅にいながら簡単に温泉気分に浸ったり、ゴージャスなバラ風呂を体験することも可能。
どこかへ出かけるのは時間とお金が必要ですが、自宅で楽しめるのならば利用しない手はありません。
私は最初は自宅でいろいろな入浴剤を利用して楽しんでいたのですが、最近ではラブホ女子会するようになったのでそうしたホテルを利用して友達とのんびりいろいろな入浴剤を試すようになりました。
いろいろな入浴剤はインターネットで購入したり、友達が持ってきてくれたり、後はホテルでバイキングのような形で入浴剤を選び放題の場所もあります。
選び放題のところでは気分でバラ、ラベンダーなど女性が楽しめそうなものが数多く置いてありますので、選ぶ側としても便利です。
仕事をしているとどうしても和が欲しくなってしまうことがありますが、気分転換に使ってみるのも良いのではないでしょうか。
わいわいお話をしながらストレス解消として入浴剤を利用すれば、晴れ晴れとした気持ちになります。
すっきりしたあとはまた家庭のこと、仕事のことが待っていますが、女性の気軽なストレス解消法としてこの方法を利用しています。
いろいろと悩みは尽きない人生ですが、今度はぜひ旦那と一緒にトライしてみたいと思います。
旦那も旦那で休日にゴルフをしたり、車を運転したり、友達と遊びにいったりとアクティブな休日を過ごしているので、お互い様かもしれませんね。
ファミリーで楽しむのももちろん良いと思いますから、どんどん活用していきたいと思います。
仕事が思うようにいかないことも多々ありますが、こうして気分転換をできる環境にあることが嬉しいです。
経験を積むことでお客さんとの会話も増えるし、自分の心にとっても有意義だと感じています。
入浴をすることで最近では少しだけ体重が落ちてきたような気がするので、ダイエットが趣味の私にとっては良いことだらけでした。
やはりこの歳になっても女性として輝いている自分でありたいと思うので、みんなに認められるような素晴らしい人になりたいと思います。
 
 

久しぶりに図書館へ行ってみた

久しぶりに図書館へ行ってきた。
前は一週間に二回は行くくらい頻繁に行ってたけど、ここ最近全くといっていいほど行ってない…
久しぶりでいろいろ読みたい本を選んだけど、速読術も習った私は読むのがものすごく早くて、結構もう、あちこち読んでしまっていて、その日選ぶ本には少し困ったくらいだった…
そうこうするうち、昔の万葉集解説本とか古今和歌集とか、やたらに難しい本などを開くに至った。
…じーっと見る…
ただ、昔の人が思うことも、今の人が歌に詠み思うことも、たいして違いはないことはわかった。
ただ時代が違うだけ。言葉が違うだけで、なにも変わりはしないのだ。
学生の頃は先生がコミュニケーション能力もつくかつかない頃から、あんなに難しい名前の人たちを古典で出してきて、なんとなく馴染めないままに表面だけの勉強をしてきたけど、大人になって自主的にそのいにしえの人々の歌をじっくり読んでみて、あー、そんなにまで思ったり感じることに違いはないのに、その時は私は学生だったからよくわからなかったんだ…とわかった。
今なら、いにしえの人たちの、さりげなく詠んだ歌を理解することができる。
だから図書館はやっぱりいいものだ、と、またあらためて思ったのである。
 
ついこの前まで、株取引のこととか為替についての本だとか、経済関係の難しい本ばかりまとめて図書館で借りて20冊くらい読んだばかりで、相当理解が進んだ。やらないけど一応そういう知識を得たかった…

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一般常識としても知っておきたい気持ちがすごくあって…
たちまち読んでしまった。
そもそも自分は経済が得意なのか、難しいことがたくさん書いてあるのに自分にはすごくよくわかった。面白かった…
だけど、そういう人にはまたわかりやすい本が向こうから現れてくるらしく、ピケティの講義もわかりやすい本に何冊か出会えて、それは紀伊國屋書店だけど、読んでよく理解することができた。
とてもスッキリした。
 
 
 
NHKでもいつも講義はビデオにとってて、好きで見てた。
データから今後の経済を読み解くもので、ピケティは優秀で、過去のデータをとるのも解析したりするのもかなり上手で正確だったから、今後を勉強するのに数学的な分析がとれて、ある意味シンプルでとてもわかりやすいのだ。
そのため、大学の講義はいつも大人気。
パリ大学の風景は私は好きだった。
そして、図書館はいつも私に何かのチャンスをくれる。
だから本は大好き!
ずーっとこれからも色あせず大好きだろう…
ありがとう。楽しい本たち。これからも末長くよろしく!!
 

今日も一日が終わった。お疲れ様。私!

ああ、今日もつかれました。
朝から順番待ちでずっとお客さんが来ていて、お昼食べたのも4時くらい・・・。
いつもこうだといいんだけど。因みに今日の売り上げは6万円でした。経費が5000円位だから沢山頑張ったな。
実は美容院なんてほとんど人件費だから私が頑張ればそれだけ儲けになるのですって知ってるか。
それを知っているからか、店の物なんてものすごくけち臭くいう旦那は転職ばかりしている。
一時期はマネージメントとか言い出したりしていたけど、止めた。
マネージメントって言ってもどうせ遊ぶだけだし、かなり人聞き悪いですからね。
まだ美容院だけならいいけど、他の事もしたいとか言い出したら目も当てれないです。
ラジコンのお店を作りたいとか言ってた時は本当に困りましたよ。
家に居ても家事もしないし、えらそうに威張ってるだけしかできないんだから・・・。
でもあの人は私にしか威張れないからしょうがないんですけどね。私だけが受け止めてやらないと。
美容院に来るお客さんの恋愛話(若い子ですよ!)とか聞いてると、私にもこんな時があったなぁとか思います。
それはダメよ!とかついうっかり言いたくなるけど、いつも我慢して聞いています。
私も誰か止めてくれる人が居たらこんな旦那と一生を送る事も無かったのかなとか思いますけど。
初めはそれでも優しかったんですよ?
今では熱が出てても仕事は休むなとか言いますけど。売り上げ悪いと怒られますし、私の物だけじゃなく息子の物も店の物も必要最低限しか買わせてくれないのでいつもボロボロなんですけど一応私も美容師なので髪だけキレイにしてエプロンでごまかしてます。
でも近所の人は皆知ってると思う。うちの旦那がよく転職してるのは。
勤めてるところのタクシーに乗って帰ってきたり、自転車で行ったり、電車に乗っていったり、私が送っていったり、平日の昼間にうろうろしたり・・・。
皆直接私には言ってこないけど、言いたいだろうなと思います。
息子が同じような道を歩まないように、息子は厳しく育てているつもりです。
お客さんの話とか聞いていて、うちの旦那は本当にろくな旦那ではないという事がよく解ります。
初めは見栄を張っていい所ばっかりを私に話してるんだろうなと思っていましたが、この年になると本当に身に染みます。
うちの旦那なんて私の生年月日すらいえないと思うのです・・・。
誰がこんなみじめな一生を送ることを想像したのでしょうが・・・私が悪いんでしょうね。旦那に言わせると。
今からでも離婚・・・ううん、他の男性とゆっくりと話だけでもしたい。
離婚とか再婚とかでなく、たまにでいいのです。たまに私の夫という疑似恋愛をしたいのです。
そして死ぬ時にでも「あぁ私は幸せだった・・・」と思いたい。本気でそう思っています。
しかし狭い田舎では誰かと会ってるだけで、すぐに噂が立ってしまいます。
なので県外の人はどうかな?と思ったのです!
 

deai-navi.biz


・・・不倫とまではいかなくても、たまに会うだけでいいのです。
幸い私は美容師なのでたまに講習会とかで県外にいく時があるのでそういうのを利用して、県外で会えないかなって思うのです。
だから、思い切って出会い系に登録してみました。こんなオバサンでも需要あるのかな・・・と思ってましたが意外にも同年代の人が居る物なんですね。
相手も奥さんに不満があるような人でして、色々と今までして見たかった事を少しづつ実現していこうと話ています。
なんだか私が今まで心の奥底にためておいたものが、スーッと溶けていくような、そんな感じです。
なので最近息子にも旦那にも優しく接する事ができるようになりました。
別に会ってどうこうしようとか言うのではないのですが、話をするだけでもこんなに楽になれるんだと、今まで肩肘張って一人っきりで頑張ってきたようなつもりだったのですが、改めて周りの人のおかげなんだなと感じています。
今日も感謝です!
 

ちょっと昔の夫婦喧嘩を思い出した話

今日は店も週一の休みで良い天気だったからテンション上がって朝から家事ガンバローと思ってたんです。なのに家事の最中に昨日の仕事中に出来たばっかりの水ぶくれ引っかけて破いちゃってテンションちょっと下がりました。
知っている人も多いでしょうが美容師に手の怪我は日常茶飯事です。私も御多分に漏れず、そうです。カットの際にハサミで指に傷を作るのは何百回とカットをやってもありますし、シャンプーの繰り返しで水分も必要な脂も抜けてしまうのでガサガサに乾燥して出血してしまうのも毎日です。あんまり酷いと保湿クリームを塗った後で手袋をして寝たりもしますが正直何もしないよりはマシ程度です。手に限らず腕も生傷や傷跡は多いですし、若いときは友人のシミひとつない白い腕と比べて少し辛かったこともあります。
ちなみに今回の怪我は熱くしたコテでお客さんの髪をセットする際に自分の腕に少し当ててしまい、火傷を作ってしまいました。この年齢(48)になると治りが遅いので跡が残ってしまわないよう水ぶくれは破きたくなかったんですが仕方ありません。
 
 
昔のことですが冗談交じりとは言え夫に「シミだらけで汚い腕だな」と笑いながら言われたときは本気で怒りました。年齢も年齢なので傷が治るときによく色素沈着をしてシミのようになっていたのは確かです。それでも夫が転職を繰り返す中、店を切り盛りする内に増えていった傷跡を馬鹿にするように言ったのは許せませんでした。
息子がフォローしてくれたことがせめてもの救いでしたが夫から謝罪がなかったので、次の日から当分の間夫の洗濯物だけは断固として洗わずに溜めて夫の自室に放置したり食事を夫の分だけ出さなかったりした私を責めないでください。
 
 
 
夫は夜中に慣れない手つきで洗濯機を回し、シャツと色物を一緒に洗って色移りするというベタな失敗をしていました。食事は作ってはおいたのでテーブルに出ていないのを確認した後むっすりとした顔で後でひとりで食べていたようです。
そんな生活が二週間も過ぎたころ「いい加減にしろ。ネチネチしつこく怒るな」と言われた際に「汚い腕で作ったものなんて食べたくないと思ったから」と言い返したら流石に自分の発言の無神経さが改めて分かったのか次の日に謝罪をしてきたので許しました。